主な講演者(Featured Speakers)

Featured speakers are sponsored by SIGs or other participating organizations.

マーク・ドボア:共にCLIL における評価のためのモデルを概念化

ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)と言語ポートフォリオ研究部会 (CEFR&LP SIG)

CLIL 指導の効率に関する数多くの研究では、学習者へのポジティブな影響が証明されています。一方で、CLIL研究の評価が不足しているため、CLIL授業の評価がこうあるべきだ、という理解が不明瞭という結果が見受けられます。CLIL評価を概念化、活用するスタートポイントの一つは、主題を伝達しながらの言語使用、言語を伝達しながらの主題を通し、知識が共に構築されるという前提で、社会的な交流の中でのCEFRの原則、ダイナミックな評価の適用です。このように指導、学習、CLIL授業における評価の一元的な見解が討論されます。

ジェリー・タランディス:スピーキングを評価アクティビティに変える(ワークショップ)

Gerald Talandis Jr.試験と評価研究部会 (TEVAL SIG)

土曜日、16時半~18時

学生達のスピーキング能力を評価する効果的な方法の一つは、語学練習を定期的にテストする事です。そのためには、パフォーマンスにインサイトを齎すよう、フィードバックが繰り返されるべきです。このようにフィードバックが繰り返される事で、一般的な練習アクティビティが評価アクティビティと成り得ます。本ワークショップでは、全体的・分析的なマーキングのメリットとデメリットについて話し合う事で、フィードバックループの様々な戦略について吟味されます。また、効果的なフィードバックやマーキング・ルーブリック、クラス内でのスピーキングテストに関する実用的な問題について話し合います。尚、スピーキングテストの経験は必要ありません。