SIG フォーラム

SIG Forums are events that the SIGs themselves organize for the conference.

SIGのプリファレンスとプレゼンターの可用性に応じて、スケジュールが変更されることがあります。 更新されたスケジュールについては、このページを再度ご覧ください。

Bilingualism SIG(バイリンガリズム研究部会)フォーラム

日曜日、11時~12時半

"Language has the power, not only to reflect who we are, but also to make us who we are or allow us to make ourselves" (Llamas & Watt, 2009) 「言語には力があります。(その力とは)私たち自身がどのような人間であるのかを反映するのみならず、ある時は私たち自身を形づくり、またある時は私たちが自分という人間を形作るための力となるのです」。今年度、バイリンガリズム研究部会のフォーラムは多言語・多文化主義の「謎」や問題、課題及びそれにまつわるアイデンティティの形成やジレンマについて探求することを目的とする。パネラーは自身の経験を紹介しながら、参加者からのQ&Aセッションを行う。このフォーラムは言語が個人のアイデンティティ形成にどのように影響を及ぼすかについて検討したい参加者に特に興味があるものになるであろう。

Business Communication(ビジネスコミュニケーション研究部会)フォーラム

日曜日、11時~12時半

ビジネス英語クラスの指導アイデア

本プレゼンテーション・ワークショップでは、学生達が、ビジネス環境の中で機能できるよう、言語能力を改善するための実用ビジネスコミュニケーション・コーチングアクティビティに焦点が置かれています。指導内容は、大学での授業、オフィス、工場等、場所により異なりますが、目標は一つ:学習者がビジネスコミュニティの中でグローバル市民として、より効率的にパフォーマンスできるようビジネス英語のスキルとテクニックを向上させることです。

CEFR and Language Portfolio(ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)と言語ポートフォリオ研究部会)フォーラム

日曜日、16時~17時半

CEFRとカリキュラム

近年、日本国内にある大学の多くではCEFR、またはCEFR-Jを使用する事でカリキュラムの改訂が始まりました。CEFR&LP SIG フォーラムでは、選別された複数の大学からプレゼンターが優れた練習ケーススタディとして招かれ、本題について話されます。カリキュラム改訂について具体的な例が挙げられ、深いインサイトを明確にする機会となります。本フォーラムは、経験、挑戦、展望を自由に交換する事を目的としています。

College and University Educators SIG(大学外国語教育研究部会)フォーラム

土曜日、14時半~16時

テキスト教材を使用しない授業。ツールを授業にインテグレーション:何を使用し、それをどう活用するのか

第三期教育では多くの場合、テキスト教材が指導の枠組みを提供します。教師は他のソースから、1度きりの話題、または全コースを通し、テキスト本以外の教材を使用する場合があります。これは教師にとりよくある話です。本フォーラムでは、指導内容、マルチメディア、地図やメニューを含む教材を提供するソフトウェア、ウェブサイト、グレーディッド・リーダー等の教材が紹介されます。

プレゼンターがどの上記ツールを選択し、どのように語学学習の授業の中で組み入れ、デザイン、活用したかを共有します。

Computer Assisted Language Learning SIG(コンピューター利用語学学習研究部会)フォーラム

日曜日、16時~17時半

指導者が A.I.について知るべき事

人工知能とは何でしょうか?指導にはどのように影響していくのでしょうか?現在とは全く別の姿と成り得る未来に学生達が成功するための準備はできているのでしょうか?

インターネットという発明が世界を変えたと思われるなら、今すぐ準備してください。その理由は、人工知能と機械学習の劇的な進化が、更なる社会の変化を齎すと予測されているためです。

ぜひCALL SIG フォーラムにお越しください。初心者でも理解しやすい本フォーラムでは、テクノロジー、アプリ、未来における人工知能、機械学習の活用について紹介されます。

Critical Thinking SIG(クリティカル・シンキング研究部会)フォーラム

日曜日、16時~17時半

クリティカル・シンキング(批判的思考)について考えるペチャクチャスタイル・プレゼンテーションにご参加ください。プレゼンテーションでは、クリティカル・シンキングが日本国内外でどのように語学学習に影響していくのかについて話されます。ぜひご参加ください。本フォーラムでは、CTのあらゆる側面、教育の中でのCTの重要性について学ぶ事ができます。各ペチャクチャ・プレゼンテーションは6分間のみですので、皆様の授業に関する様々な見解、アクティビティの共有が短時間で可能です。私達は、クリティカル・シンキングについてより多く知って頂き、学んで頂ける、エキサイティング且つ効率的なセッションを楽しみにしています。

Extensive Reading SIG(多読研究部会)フォーラム

土曜日、14時半~16時

必須 ER プログラムの不服従

ERには利点があります。しかし、読書の速度、標準テストの点数が改善されるにも関わらず、多くの学生達は進んで英語のリーディングをする事はありません。不服従には、リーディングを拒む(不十分)、または読書量の報告について偽るといったような行為が含まれます。これは学生達のモチベーションが高くなるようなプログラムでさえ、よく見受けられます。本フォーラムは、2つのプログラムの中で見受けられた不服従の種類を説明する事で始まり、必須ER プログラムの不服従に関する問題について話されます。

Gender Awareness in Language Education SIG(ジェンダーと語学教育研究部会)フォーラム

土曜日、16時半~18時​

国境なき平等

本フォーラムは、日本国内外でのアイデンティティ、性別に関する問題について考えます。ドネリ・ユーケリアは、日本の大学におけるコンピューターサイエンス学部とその他の学部での女性指導者と学生達の経験を比較し、大学がマイノリティ・アイデンティティを支持する方法を提案します。パリジャ・メフラン、エリザベス・フェルナンデスは、中東女性に対する固定観念について模索し、イラン、パキスタンでの個人的な経験、中東女性のアイデンティティへの影響と英語の授業の中で行われた既存の固定概念について熟考するコラボレーション・プロジェクトついて話し合います。

Global Issues in Language Education SIG(グローバル問題と言語教育研究部会)フォーラム

土曜日、10時半~12時​

グローバル内容を言語授業に組み入れる

今年のグローバル問題と言語教育 SIG フォーラムは、言語授業にグローバル問題を組み込んだ、画期的なテクニックに触れる機会となります。プレゼンテーション後、SIG オフィサーを交えたグループディスカッションへと進みます。

クルト・アッカーマン: 北海道ブレックファースト

コンテンツベースの地理の授業の中で使用される本アクティビティでは、学生達に「フード・マイル(製品から消費者までの食物移動距離)」が紹介されます。

マシュー・コッター: マオリについて日本語で教える

本プレゼンテーションでは「マオリの歴史、文化、現在」というトピックに焦点が置かれ「地域・文化・歴史」コースの概要が日本語で説明されます。

Learner Development SIG(学習者ディベロプメント研究部会)フォーラム

土曜日、16時半~18時

2018 年の学習者ディベロップメント SIG フォーラムでは、様々な研究、実践をベースとし、ポスターを活用したプレゼンテーションが行われます。 プレゼンターは、学生達の成長を促す実用的なインサイトを共有し、自主性とソーシャルネットワークの利用を高めます。また、自主的な内省、流暢性を向上させる指導者のアプローチについて触れます。

その他のプレゼンターは、L2学生のプロダクションの多様分析や比喩を用いた教授法等の学説、研究について紹介します。参加者には、フォーラムの間プレゼンターとの交流の場が与えられます。その後ディスカッション・サークルでは、フォーラムで話題となった様々なトピックを繋ぐ機会が参加者に与えられます。

Lifelong Learning SIG(生涯語学学習研究部会)フォーラム

土曜日、10時半~12時

教師の生活におけるキャリアデザイン

多くの教師は、教職が標準的な生活を手にするためのもの、というより好んでする仕事と思われているかもしれません。正規教員、または臨時職員であっても、教員は収入を得、家族に十分な生活水準を提供するため、創意工夫を凝らし、様々な情報、知識を持つ必要があります。本プレゼンテーションでは、経験豊富な大学教授が未来投資、様々なキャリア選択、年金プラン、最適な老後の選択方法についてご説明します。

Literature in Language Teaching SIG(言語教育と文学研究部会)フォーラム

土曜日、10時半~12時

言語教育と文学研究部会のイントラアクティブのフォーラムでは複数のパネリスト(未定)が日本の語学の教育現場で文学を用いることのチャンスと困難についてディスカッションを行う。パネリストは自身の経験を語りながら助言を提供し、同時に参加者同士でディスカッションを促す課題が提供される。参加はメンバーに限らず、メンバー以外も歓迎する。

Materials Writers SIG(教材開発研究部会)フォーラム

土曜日、14時半~16時

教材開発イノベーション

本フォーラムは交流の場として、3名のパネリストが様々な画期的教材開発についてお話します。

  • まず初めにブライアン・カレンが、2000年代初期以降、テキスト開発(例:内容、スタイル、演習)がケーススタディとしてテキスト本の3版が使用され、進歩したことについてお話します。
  • 次にスティーブ・パトンは、筆者がDTPソフトウェアではなく一般的なソフトウェアを使用しても優れたテキスト教材を作成できるという点についてご説明します。
  • 最後にトッド・ベーケンスは、筆者がテクノロジーを使用する事で、より幅広く深い交流を相手と図る方法についてご説明します。

Mind, Brain, and Education SIG(脳科学・心理学と語学教育部会)フォーラム

日曜日、11時~12時半

BRAINSIG について詳しく知る

本フォーラムは心理学、神経科学の様々な側面、また心と脳と教育 SIG が齎す指導についてご紹介します。フォーラムは著名な作家である「ポジティブ心理学:幸福と脳」著、マーク・ヘルゲセンのプレゼンテーションで始まり、私達のニュースレター「MindBrainEd」に掲載され、シンクタンク・トピックを基にしたポスター・プレゼンテーションへと続きます。

その際、コントリビューターとの話し合いの機会が設けられます。フォーラム最後では、神経科学に関する楽しいクイズや、神秘について紹介され、皆様がすでに知っている事柄、知る必要のある事実について学ぶことができます!

Mixed, Augmented, and Virtual Realities SIG(複合・拡張・人 工現実教育研究部会)フォーラム

MAVR SIG プロジェクトの紹介

土曜日、10時半~12時

複合現実感、拡張現実感、人工現実感 SIG (MAVR) メンバーが、近年制作のプロジェクト、アプリ、デモ、インプリメンテーションを共有します。この分野に精通した方に役立ち、且つ、新メンバーにとって分かりやすい内容となります。いくつかのプロジェクトには、自主学習サポート、多言語バーチャルキャンパスツアーが含まれ、外国語授業、ライティングのためのVRや拡張現実を通し、プエルトリコと繋がります。参加者は、紹介されたプロジェクトの多くを体験することができます。

Other Language Educators SIG(英語以外の外国語研究部会)フォーラム

土曜日、16時半~18時​

言語・異文化理解能力を高める

本フォーラムのプレゼンテーションは、日本国内の大学水準におけるドイツ語、スペイン語、フランス語、中国語等の外国語教育や指導について模索します。言語教育は、大学の G-N-L-改革により絶えず起こる変化に適応する必要があります。常に「文科省はこの変化、今後のCEFRの活用に関して何を期待しているのか」等の質問が挙げられます。また、グローバル化した世界において「多言語使用の利点とは何か(それが初心者レベルであっても)?」、「異文化コミュニケーションをどう言語指導に組み入れるか?」が強調されるべきです。

Pragmatics SIG(語用論研究部会)フォーラム

土曜日、14時半~16時

語用論 + 文法 + コミュニケーション

言語指導の際、教師は学生が十分なコミュニケーションを図れるよう多種多様な環境を提供する必要があります。本プレゼンテーションでは、適切な言語・文法、有効な言語構成を使用し、語用論の必要性について焦点が置かれます。これらは語学の授業において全てのレベルで必要不可欠です。今日、多くの語学レッスンでは語用論が蔑ろにされ(またはその逆)、文法に焦点が置かれています。しかし、本プレゼンテーションでは、これらが学習上良い結果を齎す事に重点が置かれます。従って、教員養成は双方が同時に優先されるべきです。

School Owners SIG(学校経営者研究部会)フォーラム

日曜日、16時~17時半

本フォーラムでは、語学学校経営者が集い、語学学校経営に関する様々な問題について話し合う機会を持つことができます。以前のフォーラムでは、教職員の雇用契約、学校文化、マーケティング、財務問題について討論されました。

Speech Drama and Debate SIG(スピーチ、ドラマ、アンド ディベート研究部会)フォーラム

日曜日、16時~17時半

スピーチ、ドラマ、& ディベート SIG フォーラムでは、ディベート、ドラマ、コミュニティ・シアター等を含むパフォーマンス利用語学学習に関する様々なトピックのプレゼンテーションが同時に行われます。また本フォーラムは、アイディアやパフォーマンス利用アクティビティを外国語のカリキュラムに組み入れる方法を共有する場を提供します。三つのプレゼンテーションを完了するため、参加者は二度交替するといったように様々な形でプレゼンが行われます。また、各プレゼンテーションでは質疑応答、グループセッションが設けられます。

Study Abroad SIG(海外留学研究部会)フォーラム

土曜日、14時半~16時

海外留学の目的地

海外留学フォーラムは、海外留学プログラムに関する問題について話し合う場を提供します。本フォーラムで話される主要なテーマの一つは、海外留学の目的地の重要性です。日本の学生達はUKやアメリカ等、英語圏で学習すべきでしょうか?英語を母国語としない国への留学であっても同様の効果が見られるのでしょうか?本フォーラムでは海外留学におけるその他の問題についても話し合う事ができます。ぜひ本フォーラムにご参加頂き、質問、コメント、アイデアを共有してください。

Teacher Development SIG(教師ディベロップメント研究部会)フォーラム

日曜日、11時~12時半

教師ディべェロップメントにおいてSIGが果たす役割を模索:3つのインタビュー

本フォーラムでは、教師ディベロップメントSIG のメンバー3名が、SIGに招待された代表者に20分間のインタビューを行います。インタビューでは、SIG間で見られる共通点やコネクションを模索するための質問、SIGをユニーク且つ特別なものとして特徴づける個人的な違いについての質問、また、教師ディベロップメントについて話されます。インタビューはSIGがお互いのアクティビティに対する興味、アウェアネスを高めながら、お互いをより明確に理解し合う事を目的としています。本フォーラムでは、参加者の質疑応答、コメントの発言が促され、SIGに招待された代表者間でのオープン・ディスカッションで終了します。

Teachers Helping Teachers SIG(教師による教師のための研究部会)フォーラム

日曜日、11時~12時半

パートナー国での出版とプロフェッショナル・ディベロップメント

本フォーラムでは、教師たちが他の教師の出版を手助する事で、メンバーやパートナー組織のメンバーに教材、研究、ディベロップメントを共有する機会がどのように与えられるのか、について焦点が置かれます。